2008年03月03日

日焼け止めの選び方

夏になると大活躍の日焼け止め。正しい日焼け止めの選び方ご存じなが?

紫外線お肌老化の原因になることはご存じだと思います。
シミはもちろんのこと、シワやたるみの原因になるがで。
いつまでも若々しいお肌を保つためにも紫外線を防ぐことは必須の条件と言えるにかぁーらん。

効果的に日焼けを防止し、お肌への負担をなるべく軽くするにゃ、季節や場所、外におる時間などによって日焼け止めの強さを変えることが重要やか。
日焼け止めの正しい強さの見方、ご存じなが?
日焼け止めにゃSPFとPAの2つの強度が必ず書かれちゅうと思います。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力をシマしちゅうが。紫外線B波はシミやそばかす、さらにゃ皮膚ガンの原因ねきゆう。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどをなんちゃーじゃつけちゃーせん素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことがこたうか、を表しちゅうが。SPF10の場合は日焼け開始までの時間を10倍に延ばせるということやか。
さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を現しちゅうが。紫外線A波は皮膚を黒くする原因となったり、シワやたるみの原因となったりするがで。PAの後に付いちゅう+記号が多いばあ防止効果が強いやか。
このSPFとPAの値がふといばあ、日焼け止めの効果がふといことになるがで。

けんど、効果の高い日焼け止めは皮膚を紫外線から守る岳でなく、お肌に負担をかけてしまいます。
日焼け止めの成分にゃ紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤の2種類があるがで。紫外線吸収剤は肌荒れの原因ねき、錯乱剤はお肌の乾燥を招く原因となることがあるがで。
OLさんなど日に当るのがいちじつ20分程度なら日焼け止めを毎日使ういるはないがで。日焼け止めをいちじつ中つけっぱなしにすることでかえってお肌にダメージを与えてしまっちゅうが。
また、主婦の方など、ちりふてや買い物など、日常生活でいちじつにさいさいか日に当る方ならばSPF20、PA++位の日焼け止めを朝つけることをおすすめするがで。

正しい日焼け止めを選きいつまでも若々しいお肌を保ちましょう。
ニックネーム hiyake at 15:00| Comment(0) | 日焼け止めの選び方

2008年02月27日

日焼け止めの使用期限

今回は日焼け止めの有効期限についてお話しするがで。
夏になると多くの人が使う日焼け止め。夏の終わりとともに日焼け止めも使わなくなり、どこかにしまってしまい、来年の夏までさようなら、らぁて方も多いと思います。
日焼け止めの有効期限はなんぼのがながにかぁーらんか。

通常、化粧品の使用期限は特に表示されていなければ製造日より3年間と法律で定められちゅうが。けんど、こりゃあー未開封で適切な場所で保存しよった場合の使用期限やか。
けんど、開封後のがは当然3年より短くなるがでし、夏の暑い部屋に保存しよったものなどは品質の変化も早いと思われます。
日焼け止めはたいてえ1シーズンで使い切るのが目安のようぜよ。殆どつかっちゃーせん去年の日焼け止め、なかぇかふてるのももったいないきねよね。
開けてみて色が変わっちゅうらぁ、かちばってしまっちゅうといった場合はもちろん使いよらん方がしょうえいやけど、特に異常が見受けられんならば腕や足などに使ってみてはいかがにかぁーらん。

ファンケルの日焼け止めにゃ明確に使用期限が示されちゅうが。
未開封1年以内、開封後6ヶ月以内やか。明確に示されちゅうと安心して使えますよね。
白浮きや覆われちゅうといった感じがなく、お肌やさしい使用感が特徴の日焼け止めやか。石油系界面活性剤や防腐剤といったものは使用しておらず、お肌にやさしい日焼け止めやか。エイジングケア成分やきホオノキ樹皮エキスも配合されちゅうが。
是非いっさんおためしとおせね。
ニックネーム hiyake at 15:57| Comment(0) | 日焼け止めの使用期限

2008年01月16日

日焼け止めと日焼け止め落とし

日焼け止めと日焼け止め落とし、みんなーは何をお使いなが?
紫外線は夏場ばあでなく一年中降りくべていますよね。
カネボウの「肌美精」は一年中使える日焼け止めとしておすすめやか。SPFは24と最近の強力な日焼け止めに比べるとSPFは低めやか。けんど、沖縄のような強烈な日差しのもとじゅうならばともかく、それ以外のところにおるならばこれくらいのカバーがあれば充分にかぁーらん。
強力すぎるとお肌への負担もそればあ大きくなってしまいます。
大切ながは夏ばあでなく一年中日焼け止めをきちんとつけることやか。夏がおくと化粧品の陳列棚から日焼け止めが消えてしまいますが、夏場ばあ紫外線を防いでもそれ以外の季節で浴びちゅう紫外線もお肌へ悪影響を与えちゅうが。しっかととお肌を守り、シミのないお肌を保つために日焼け止めは一年中つけとおせね。

また、日焼け止め落としも重要なアイテムやか。最近の日焼け止めはウォータープルーフタイプでなかぇか落ちなかったりするがでよね。けんど、きちんと落としてあげないと、シミや肌荒れの原因になるがで。
おすすめながはキスミーのクレンジング日焼け止め落としやか。
ウォータープルーフタイプの落ちにくい日焼け止めもすっきりいっさき落とせます。ジェルを顔の上でマッサージをして洗い流すばあやか。天然ハーブエキスが配合されており、使用後のお肌はまっことしっとりするがで。
無香料・無着色ながもお肌にやさしくうれしいやき。
ニックネーム hiyake at 22:28| Comment(0) | 日焼け止め 日焼け止め落とし

2007年11月29日

夏の必需品 日焼け止め

夏の紫外線対策に欠かせないがが日焼け止めやき。
遠足の引率や運動会など、先生にとって外での行事はこの時期悩ましいやき。
また、そのために強力なSPF50、PA+++の日焼け止めを使ってしまうとお肌が荒れたりニキビが出来たりしてしまう方もいらっしゃると思います。
今日はほがな先生ばあでなくみんなーにお勧めの日焼け止めをご紹介するがで。
日焼け止めにゃ紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っちゅうものが多く出まっちゅうが。
紫外線吸収剤は文字通り紫外線を吸収してお肌にやさしい光線に変えてくれます。けんどながら、お肌に刺激が強く、長時間や連続的な使用はお肌の角質の持つ基礎体力を損なってしまいます。
合成界面活性剤は別名乳化剤と呼ばれ、食品などにも使われちゅうが。日焼け止めはぶんぶの成分と油の成分の2種類でできちゅうが。そのぶんぶと油を混ぜる役割を果たすのが合成界面活性剤やか。
微量で良質のがならば体に影響は殆どないがでが、一定量を使い続けるとお肌にダメージを与えてしまいます。
こたうばあ紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っちゃーせん日焼け止めを選びたいやき。

そこでキュベリィの「やさしいUVカットミルク」をご紹介するがで。
紫外線吸収剤を使用しちゃーせき。ウォータープルーフ機能のために石油系界面活性剤が配合されちゅうが。けんどながら、出来る限り配合量を減らしており、全体の3%まで抑えちゅうが。お肌への影響を最小限にと考えられた日焼け止めやか。
お値段は2625円やか。ニキビや吹き出物ができにくいと評判やか。是非いっさんおためしとおせね。
ニックネーム hiyake at 22:03| Comment(0) | 日焼けは焼けどじゃぞ